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公文のおすすめ教材は英語で決まり!!

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みなさんは公文という学習塾をご存じですか?

よく入学式の帰りとかに、公文の先生がビラを配っているイメージがありますね。

私はビラではなく、友達から進められて公文に入り、国語、算数、英語の三教科を学びました。 

 

今回は、小学校五年生から中学校三年生までの五年間、公文に通い続けた私が学んだ公文のおすすめ教材選びについて伝えていこうと思います。

 

 

 

 

 

 

公文の教材は英語で決まり!!

公文の教材は3つありますが、個人的には英語一択かなと思います。その理由について、自らの実体験から順に説明していきますので最後まで読んでいただけると嬉しいです。

 

公文の教材って何があるの?

公文には、国語、算数、英語の3教材があります。

国語はいわゆる読解問題や漢字、算数は計算問題が中心です。

それに対して、英語は読む書く聞くの三技能を鍛える問題がほとんどです。

 

公文で採用している紙の大きさ

 

公文ではA5サイズの用紙を採用しています。

 

A5 サイズにすることで、一枚の問題数が少なくなり生徒たちの集中力を持続させやすいことからA5 サイズの紙を採用しているのだと思います。(個人的見解)

 

ですが、いい面もあるということは悪い面もあるということで…

 

やはり、A5の小さい余白に良問を詰め込むのはなかなか厳しいのが現状です。

 

特に、算数に至ってはしっかりとした文章問題があまりありません。

算数の文章問題が苦手で、公文に通おうとしている方は少し考えなおしたほうがいいかもしれませんね。

 

次に、三教科それぞれのポイントを主観と合わせて説明していきたいと思います。

 

公文の算数

公文の算数は計算問題が中心です。

 

普通の掛け算や割り算の四則計算に加えて、因数分解などの計算問題は山ほどあります。その他にも式変形からグラフを書く問題などもあり、公文の算数ではスピーディーかつ正確な計算力を身につけることができます。

 

ですが、上にも書いた通り公文の算数では文章問題に対する読解力は身に付きません

読解力を身につけたい場合は、他の学習塾に通わせたほうがいいでしょう。

 

公文の国語

 

公文の国語は漢字の書き取りから作者の意図を理解させる文章問題など、算数に比べては取り扱っている問題の分野は幅広いです。

 

しかし、文章問題の中にはいわゆる「抜き出しなさい」の問題が多く、受験などで使える深くまで読み解く力はつきにくいというのが現状です。

 

また、国語は推薦図書というものも問題の中にあります。ほぼ読書で最後に問題が1,2問あるといった形式です。枚数でいうと、A5の用紙5枚~10枚程度と比較的長い文章を読みます。取り扱っている図書は百冊あり、毎年内容が少しずつ変わっているみたいです。代表的な作品でいえば『羅生門』や『吾輩は猫である』、「ホビットの冒険」の続編として始まった『指輪物語』など子供心をくすぐられる作品も多々あります。

 

読書をする習慣がなくなりつつある現代において公文の国語は、子供の好奇心を育てるという意味でぴったりかもしれません。

 

2020年度 推薦図書一覧はこちら

 

公文の英語

公文の英語は、読む書く聞く話すの四技能を鍛えることができます。

 

公文の英語は、問題を解く→直し→音読→先生の前で音読の4パートに分かれています。文章を解くだけでなく、音読も必ずやることから読む書く聞くの三技能が身に着けられるわけですね。

 

英語の『聞く読む』の技能に関してはe-ペンシルを使ってネイティブの発音を聞いた後、時間を測って音読します。

 

e-ペンシルは英語を受講した際に、公文の教室を通して初めに買います。

公文のE-Pencil購入サイトでは(税込み6600円)ですので、ヤフオクやメルカリなどで中古のものを購入したほうがいいかもしれません。中古も新しく買ったのも性能は同じです。

E-Pencilの公式サイトはこちら

 

 

次に、『話す』の技能については、音読に時間を設けています

 

時間を設けることにより時間内で終わらせないといけないという意思が働き、単語の読み方を考える暇をなくすことや、だらだらと読まないようにすることが狙いです。

 

単語の読み方を考える時間が無くなると、間違った読み方をしている単語がはっきりと分かる上に、英語の発音を直感的に認識するようになります。

 

 直感的に認識することで、後々学校の授業で英単語の発音方法を習ったときに「あっ、だからこんな風に聞こえるんだ!」と気づきも出てくるという二次的効果も期待できます。

 

最期に、『書く』の技能についてです。

 

公文では、プリント五枚で(受動態や主格の関係代名詞などの)分野を一つ学びます。

分野は細分化されていて、関係代名詞だからとひとくくりにしないで主格や目的格等々、いくつかに分けて学ぶことができます。

例えばですが、学校のテストで自分の不得意な問題が分かったとしたら、その分野をピンポイントで復習することができます。

そのため、苦手はなくなりやすいです。

 

まとめ

 

公文は先生方との距離も近く、学校と学童の中間にあるような学習塾です。

主に、小学生向けの塾ではありますが、英語に関しては高校一年まで通っても十分なくらい教材の質は高いと思います。

 

公文の英語を受講しようか迷っている方は、お試し期間も有効活用しながらぜひ一度教室に足を運んでみてはどうでしょうか。